口周囲の若返り術

ボリュームを戻してあげたり口周囲のしわを減らすことによって外観を改善します。

手技

口周囲の若返る術では充填剤や脂肪移殖などによって唇のボリュームを再現します。しわを減らす手技としてはレーザーリサーフェシングやケミカルピーリングがあります。侵襲的治療と非侵襲的治療を区別する必要があります。侵襲的な治療には炭酸ガスレーザーやエルビウムヤグレーザーのような蒸散型レーザーとケミカルピーリングまたは機械的ピーリングがあり、非侵襲型の治療にはIPLやラジオ波がありますが望ましい結果を得るためには数回の治療を必要とします。

手術時間

30分から1時間.

麻酔

選択された手技に対してどのような麻酔が最善か外科医が選択します。外用麻酔から局所麻酔、鎮静剤を併用した局所麻酔、あるいは全身麻酔まで幅があります。

患者の安全は私達の最優先事項です。

入院/外来

外来手術です。

起こりうる合併症

殆どの唇の治療では多かれ少なかれ一時的な腫れが置きます。中等度の一時的な不快感が起こることは正常です。中等度の皮下出血が起こることはまれです。侵襲型の治療が選ばれたときはその方法によっては皮膚の皮むけや赤みが起こります。

危険性

感染、過剰なサイズ、充填物が不均等あるいは左右非対称に注入される、皮膚色変化、リサーフェシング治療ではいわゆる熱の花(単純疱疹)、

回復

多くの場合は同日中に仕事に復帰でき、通常の生活に戻ることが出来ます。皮下出血と腫れは数日で治ります。侵襲的な方法が選択された場合には回復時間は数日かかります。皮膚色の変化は数週から数日持続する可能性がありますが化粧で隠すことが出来ます。侵襲的な方法では数週間日焼け止めを使用することが推奨されます。

結果

結果は人によります。口周囲の見た目が若かったころに戻ることが期待できます、そして唇の形が増大します。吸収性の充填剤を使用した場合には数か月後にもとに戻ります。口周囲のしわの除去の見た目の結果は人によります。